昨年10月に公開された『斉木楠雄のψ難』の実写版
2006年にデビューした、新鋭の漫画家 麻生周一氏の作品です。
【斉木楠雄のψ難(実写)の評判・評価!原作者さんは俳優って本当?】2
麻生氏は、当初感動できる作品を描く漫画家を志していましたが、
デビュー作である『勇者パーティー現る』で第64回の赤塚賞準入賞を
果たしたこともありギャグ漫画家へ転身しました。



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斉木楠雄のψ難(実写)の評判・評価は?


『 斉木楠雄のψ難』実写は『勇者ヨシヒコ』『銀魂』を手掛けた
福田雄一氏が作品のほれ込みメガホンを取りました。

【斉木楠雄のψ難(実写)の評判・評価!原作者さんは俳優って本当?】1
とにかく笑って欲しいと作り上げた作品は、彼のもくろみ通り
映画館を笑いで埋め尽くしました。

映画を鑑賞した人達の感想や評価も『笑い』に関して
大きく分かれているのが特徴です。

上映中笑い転げてスカッとしたと感じた人もいれば、
こんなくだらない映画にチケット代をかけたことに
後悔の念を抱いている人と…

感性はひとさまざま。【斉木楠雄のψ難(実写)の評判・評価!原作者さんは俳優って本当?】12
映画は何かを訴える物であると思う人には
この作品を『映画』にする価値があるのかと評価している物もありました。

ストレス社会が多い世の中。

別に深い意味のある『映画』ではなくても
ただひたすらバカバカしくて笑ってしまう
そんな『映画』があっていいのではないかと
私は思います。

ネット上にある『斉木楠雄のψ難(実写)』の公式HP
紹介されている予告編を見て自然に笑いが出ました。

本編も見る機会があれば是非見たいと思いました。


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原作者さんは俳優って本当?


【斉木楠雄のψ難(実写)の評判・評価!原作者さんは俳優って本当?】10
結論から申し上げますと…

俳優ではないですが、作品で俳優デビューを果たした!!
というのが事実のようです。


麻生氏自らが劇中、高校生役で出演していることをTwitterで
発表して、ファンの間で『先生を探せ』的な盛り上がりをみせました。

アニメ版では『天の声』として声優デビューを果たしています。

本業はあくまで漫画家さんなのですが、32歳と年齢もお若く、
なかなかのイケメン君なので、これからは漫画家以外にも
俳優・声優としての才能を広げていく可能性もありそうですね。

いろいろな方面で活躍される事を
ファンともども楽しみにしたいと思います!


最後に!地上波初で10月に登場!!


面白そうな作品なのに見逃して悔しい思いをしているみなさんに
朗報です!!

『斉木楠雄のψ難』
10月12日『金曜ロードショー』
にて地上波初で登場します。


映画館で何回も鑑賞して楽しんだ人も、
見逃した人も、そして、映画を見て後悔?した人も
『金曜ロードショー』お見逃しなく!!

無条件で家族みんなでお腹を抱えて笑ってみませんか!!

【斉木楠雄のψ難(実写)の評判・評価!原作者さんは俳優って本当?】6
『笑う門には福来る』

元気な笑顔と笑い声には人を幸せにするパワーが宿っています。

今から見逃さないようにカレンダーににこちゃんマークでも
付けておこうと思います!!


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