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和楽器バンドの日輪のMVロケ地はどこか!歌詞がカッコいいって?

今振り翳した日輪の
旗を掲げたら誇りを胸に
さぁいざ進め



この歌詞は和楽器バンドの新作MVの歌詞の一部です。
すべて制作には、作詞・作曲を和楽器バンドギター・ボーカルの町屋さん
約一年ほどかけて作ったものです。
その一年はちょうど世界中が
コロナの時代に入った時と重なります。
そして多くのアーティストがこれからの活動について
悩み、苦しんだ時期とも重なります。


そして和楽器バンドが出した結論は

“さぁ進め”

です。


この言葉の意味は、
和楽器バンド未来に向けて放った答えではありませんか?


ではどうして「日輪」という楽曲を取り上げ
MVに抜擢したのでしょうか。
そのあたりを見ていきます。



日輪のロケ地は



「日輪」は栃木県にある若竹の杜 若山農場でのフルロケです。
ステージとしている竹林の一角でこれまでにない疾走感や迫力を感じます。
撮影は「月下美人」のミュージックビデオに続きオールロケで、
10月初旬に実施されており、
月明りが漏れる竹林の中、
バンドメンバーの演奏が激しく猛々しく撮影されておりいます。
この「日輪」の曲の特徴は、
とにかく早くそしてメンバー達に充てられる
ズームの際の真剣さ、
目まぐるしく変わる映像
にあります。


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日輪とは

「日輪」と書いて「にちりん」と読むこの漢字の意味は、
自分だけのに日本刀をさし、
それぞれがオリジナル
です。


最近爆発的ヒットとなった映画「鬼滅の刃」でも
そんな自分だけの刀を持っていましたよね。


まだ他にもたくさんの意味があるのですが、
今回の曲に用いられた意味は
鈴鹿ゆう子さん最後に日本刀を持ち
舞うこと
からこの意味が用いられます。


和楽器バンドの日輪のMVロケ地はどこか!歌詞がカッコいいって?2

和楽器バンドとは

日本の和楽器の尺八や三味線や琴をふんだんに取り入れながらも
バンドならではの楽器と融合させることで、
ステージの端から端までを使い
パフォーマンスするバンド
です。

ちなみにヴォーカルの鈴鹿ゆう子さんの身長は153センチ。
普通でもかなり小柄な女性ですが、
そんなことを全く感じさせない
ダイナミックさがあります


‏日輪の収録アルバムは

和楽器バンド「日輪」アルバム『TOKYO SINGING』に収録されています。
そして現在進行しているツアーの
『和楽器バンド JAPAN TOUR 2020 TOKYO SINGING』
においても披露されています。
さらにこの曲に限っては、
スマホでの撮影OK SNSでの拡散もOK
となっていて
メンバーの超絶技巧が
ツアーに行かれなかったファンたちとも
一緒に楽しむことができます


アルバム収録曲と日輪のかっこいい歌詞は


Calling
Ignite
reload dead
生きとしいける花
月下美人
Sakura Rising with Amy Lee of EVANESCENCE
ゲルニカ
Tokyo Sensation
オリガミイズム
宛名のない手紙
日輪 M12. Eclipse
Singin’ for…



全13曲収録です。


そして歌詞の一部を少しだけ。

①誰しも秘める心の焔
燃え尽きるまで叫び続けて
その先には静寂が待ってるから
嗚呼、僕等は時に弱い気持ちを
抱えながらも道を行くのだ
最後の壁は自分で超えるんだよ


ねぇ、人は変われる


独り苦しくて泣いたあの夜も
今の自分を作ってくれたから
顔を上げてみよう
晴れ渡る空に飛び立つ鳥達


②心に巣食う闇の部分と
微かに光る希望の一縷
その大半で雨が振り続けても
いつか交した約束だとか
捨てきれない執着掴んで
必死にそこから這い上がってんだよ


もう大丈夫だから


人が恋しくて泣いたあの日々も
残酷に時間(とき)は流れてゆくから
僕達は弱く僕達は強く
生まれ変わるんだ






誰もがふさぎ込むことが多いこの時世に、
疾走感と躍動感で聴いた人々に
後ろから強く背中を押してくれている
ような
歌詞です。



メンバーの答え



和楽器バンドでは、収録アルバムの制作中の
メンバー個人のインタビューもメイキングであります。
それぞれの個性は軍団が集まっている和楽器バンド
のコメントを聴いてみれば、
また思い思いの違った印象を持つかもしれません。





和楽器バンドの日輪のMVロケ地はどこか!歌詞がカッコいいって?最後に



どうしても気持ちが上向きになれない時、
それぞれが先のわからない状況を強いられている今。
この曲は、人々の背中を押し出してくれているような感じです。
小さなことでもできることからでいい
だから、さあいざ進め、
進みだせば何かが始まる。

そんな「日輪」をぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


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