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おいしくるメロンパンの定番・有名曲って?おすすめ曲TOP3も紹介!1
暑かった夏も、コロナの混乱であっという間に終わってしまったような気分になりませんか。
気がつけば、シャツを着て外に出かけることもごく自然になっていますよね。


そんな季節の変わり目には何となく
聴きたい音楽もしっとりしているものを選んだりと、
意識せずとも秋を体で受け止めている
かのようです。


それならどんな曲が似合うでしょう。
なんとなく激しい曲よりしっとりとする曲が
より秋の深まりを引き出してくれる
のではないでしょうか。


そこで今回は「おいしくるメロンパン」を挙げてみたいと
思います。
彼らは、突き抜けるような音や勢いはありませんが、
この季節に聴いてみたら意外とぴったり合う
曲が多いのでバンドの曲
をいくつか紹介してみたいと思います。



おいしくるメロンパンの曲は



バンド名がかなりユニークなので、
一度聞いたら記憶に残っているかもしれません。
彼らは3ピースバンドで、
ヴォーカルのナカシマベースの峰岸さん大学の同級生
高校の同級生だった原さんを加えて3人で活動しています。


はじめの写真からも感じるかもしれませんが、
とにかく線の細いメンバーで、かつ音楽性も同じように
繊細な響きを奏でています。
この雰囲気を今時といってしまえばそうかもしれませんが、
力強さや疾走感のようなものはほとんどなく
線の細い歌声から音楽の広がりも細さが際立ち
ます。


ただし、ライブとなるとそこは若干違いがあり、
ロックバンドらしい音に代わるのもおいしくるメロンパンの魅力です。



定番といえばこれ






ナカシマさん歌う姿がすでに細さを表していますが、
このはかなげな3人の感じがおいしくるメロンパンといえます。
音に関していえば、決してドラムが弱いとは言えず、テクニックも
ベースに合わせてとてもしっかりしています

音の出し方によっては、激しい曲調にもなりますが、
ナカシマ歌がふあっとさせます





なかなかこのタイトルを付けるのには勇気がいることだと思います。
おいしくるメロンパンの曲のタイトルには、これ以外にも
かなり挫折感や落ち込んだ気持ちのタイトルをつけている曲があります。
そんなところに、元気いっぱいのはつらつとしたようなそぶりを見せずに
曲が存在するのには、まだビックとはいえない彼らの負の部分や
這い上がろうとするけれど、それができない自身のやるせなさ
のようなところを
他の言葉で表現しているようです。





初期の有名作ともいえる曲
音の激しさがあるわけではないけれど、
1つ1つの音の細かさから繊細な曲が生まれています。



おすすめ3曲




音源とライブでの3人の違いを比べてほしい曲
ノリの良さとリズム感の良さは、ライブで見てぜひ体験したいものです。






ナカシマの細い線のような声がくるくる回るメランコリックな曲


おいしくるメロンパンの定番・有名曲って?おすすめ曲TOP3も紹介!最後に



誰もがイメージする「ロック」激しく自分の主張を全面に掲げたものが
人々にも受け入れられやすい
かもしれません。
ですが、普通が普通でなくなった今、時に気持ちもふさぎこむこともあるし、
気持ちが高まるようなことが思い浮かばないこともあるかもしれません。
おいしくるメロンパンは、激しいかどうかと言えば、そうではない。
ですが、曲の中の思いと奏でる繊細なメロディは、確実に音を紡いでいます
やわらかい歌声であってもロックは成り立つことをおいしくるメロンパン
教えてくれています。