年賀状に添える一言文例まとめ!面白いインパクトのある一言10選!

毎年11月になると郵便局では年賀状の販売が開始します。

近年メールの普及によりその数もどんどん減少し、
今では書道やイラスト制作のできる人が
特技を発揮できる一年に一度の機会となっています。


そんな時あなたはどんな一言を添えますか?


実際迷って何時間も頭を抱えてしまい、
必要以上に時間を浪費してしまったなんて経験、
実は多くの人が身に覚えがあるはずです。

今回はそんな人のために
もう一度年賀状を書きたくなるような
面白くてインパクトのある言葉を御紹介します。




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面白くてインパクトのある一言 和風編



年賀状に添える一言文例まとめ!面白いインパクトのある一言10選!1

・初春を寿ぐ
・慶春
・飛翔
・平安

「初春を寿ぐ」は基本的には謹賀新年と同じ意味です。

ただ毎年「謹賀新年」や「迎春」では
芸がないという方にはこちらがおすすめです。

「飛翔」今年は仕事も勉強もプライベートも
飛躍したいという人は筆ペンで勢いよく書くとそのやる気が伝わります。

「平安」のように
元号に使われる二字熟語は基本的におめでたい意味が含まれています。

歴史好きの方は試してみてはいかがでしょうか?



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面白くてインパクトのある一言 2017年編



年賀状に添える一言文例まとめ!面白いインパクトのある一言10選!3

・(去って)いく2016年を見送って2017年を(取り)に行きましょう。
・2017年を(取り)に行こう!

2017年の干支は酉(とり)です。
そして2016年は申(さる)年でした。

( )の部分に猿や鳥の可愛いシールやスタンプを使って
言葉遊びするというのも2017年ならではの面白い年賀状が書けます。


ちなみに
辰→立つ、建つ 
巳→見 
午(馬)→美味(い) 
申(猿)→去る 
酉(鳥)→取り
戌(犬)→居ぬ 

みたいに使えます。




面白くてインパクトのある一言 創作編



年賀状に添える一言文例まとめ!面白いインパクトのある一言10選!1

・去りし年月横目で流しまっすぐ見つめる赤信号
・その後お変わりありませんか?
・病気とともに元気です
・人間だもの(相田みつを風)


「去りし年月横目で流しまっすぐ見つめる赤信号」は
俳句とかどどいつと言われるものです。

初詣に出かけた先で信号無視して
けがをしたとあっては正月からおめでたくないもの。


五・七・五の言葉でユーモラスに新年のあいさつをしましょう。


一方的にしか、
やりとりできない手紙で語尾が「?」は
なかなかユーモラスな年賀状といえるでしょう。


病床や長く患っている病気(恋煩いも可)がある時は
「病気とともに元気です」もいいでしょう。

「人間だもの」は相田みつをの定番の文句ですね。

墨で年賀状を書きたいけど
上手に書く自信はないという人はこちらもおススメです。


年賀状に沿える一言文例!最後に



いかがでしたか?


メールやLINEで済ませがちな
新年のあいさつを

きちんと年賀状で行いたい!

このように考えている人が
この記事に訪れてきているものだと思います。


せっかくキチンと年賀状で挨拶をするのなら
面白いインパクトのある一言を添えたいですよね。



そんなあなたの思いに
この記事が少しでも応えられていたら幸いです。


それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



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