突然ですが、スマホと携帯の違いをご存知ですか?

スマホ落としただけなのにが面白いけど怖い!ロケ地や実話なのかも!

スマホは簡単に言うと

『持ち歩ける電話機+持ち運べるPC』

携帯は『野外に持ち歩ける電話機』と言ったところでしょうか。

最近は携帯より断然スマホを使っている人が多いようですね。

普通に持ち歩けるので、その危険性はあまり考えませんよね。
   【スマホ落としただけなのにが面白いけど怖い!ロケ地や実話なのかも!】1
その危険性…まさかを物語にしたのが、11/2より公開中の
北沢景子主演映画『スマホを落としただけなのに』です。


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スマホを落としただけなのにが面白いけど怖い!


スマホをうかつに落とす。
忘れる!ということは誰にでもありうることです。


この映画も北川景子演じる稲葉麻美の恋人冨田誠(田中圭)が
酔った勢いでスマホを失くした事から始まります。

スマホの中にあった麻美の写真が、スマホの拾得者の
異常性に触れ、やがてそれは麻美を巻き込む
猟奇的な連続殺人事件へと発展していきます。
【スマホ落としただけなのにが面白いけど怖い!ロケ地や実話なのかも!】2
自分がスマホを紛失したわけではなく、
恋人が紛失したスマホ内の情報がやがて自分の命を脅かす。


自分がうかつに紛失したスマホから
大事な人の命が脅かされる事態。

自分が知らないところで、かかわった事のある人が
うかつにスマホを紛失して情報流失した事で
自分の知らない所で犯罪に巻き込まれていたら・・・

携帯とは違い、持ち歩けるPC機能つきの
スマホの中にはいろいろな情報が満載です。

セキュリティーをしてあっても
そのセキュリティーが破られて・・・

スマホから様々な情報が流失したら?

それが悪用されたら・・・

スマホが当たり前に普及し、
今や一人に1台の時代。

当たり前の日常に浸透している
スマホの危さを警鐘している
『スマホを落としただけなのに』

ストーリーの展開はスリリングで面白いのですが、
実際、自分の身に起きたら….と想像したら
怖い作品です。



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ロケ地は?


『スマホを落としただけなのに』
2007年に『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉作品に選ばれた
志駕晃さんの作品です。

嶋田ひろあきさんにより漫画化もされており、
映画公開前より話題になっていました。

【スマホ落としただけなのにが面白いけど怖い!ロケ地や実話なのかも!】4
公開された映画も主演の北川景子を始め
出演陣も豪華なメンバーが揃っています。

【スマホ落としただけなのにが面白いけど怖い!ロケ地や実話なのかも!】30
人気者ばかり勢揃いの当作品のロケは
主に首都圏を中心に敢行されました。

主なロケ地として名前が挙がっている場所は

春になると桜が綺麗な群馬県伊勢崎市華蔵寺公園遊園地
新宿中央公園
横浜の桜木町駅付近
 
横浜の有名観光スポットの1つ大桟橋などです。

【スマホ落としただけなのにが面白いけど怖い!ロケ地や実話なのかも!】40
いずれも観光スポットとしても有名な所ですが、
ドラマや映画のロケ地としてもよく登場する
町並みのようです。

実話なの?


『スマホを落としただけなのに』の原作者
志駕晃さんは映画化のコメントに寄せて


『殺人事件に巻き込まれる経験をした人は滅多にいませんが、
スマホを落とした経験は誰にでもあるでしょう。
しかしそのスマホを拾ったのが、
悪意をもった天才クラッカーだったら……。
この「スマホを落としただけなのに」は、
私自身、酔っ払ってスマホを落とし、
誰にも連絡が取れず四苦八苦した経験から
生まれたサイバーミステリーです。』

と語っています。

実話ではないですが、志駕晃さん自身が
スマホを落とした経験から、創作されたようです。



最後に『スマホを落としただけなのに』が伝えたいこととは?


喫茶店やレストランをはじめ
どこへ出かけるにも、かならず持参するスマホ。

お茶をしながら時間つぶしにスマホでゲームをしたり
友人とラインをしたり…

あまりにも日常普通に存在しすぎているために
闇の部分を私達は忘れがちです。

つい、うっかりスマホを置いてきてしまったり、
気が付かず紛失してしまったり…

この作品は、スマホを落とすことで
SNSのなりすましやデーター流出など、
怖い目に合いかねないので
スマホの取り扱いには改めて慎重になるよう、
セキュリティーをしっかりかけるよう映画を見て
参考にして欲しいと訴えています。

便利だからこその恐ろしさもある事を
改めて警告する作品と言えます。

映画を見た後、座席にスマホを忘れないように!(爆)


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