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髭男が紅白で歌った曲!中毒性があって何度も聞きたくなる曲3選も1


コンビニに立ち寄って中に入ると聴こえてくるのは『Pretender』


100均に用事があって探しているときに流れている曲も『Pretender』


と、ここ1年どこにいても
『Pretender』を聴いていたのではないでしょうか。


それもそのはず、
メジャーデビューしたての1年目のヒゲダン
まだ名前もちゃんと読めない人もいるバンドが
これほどまでに世間のサブスクに浸透させるとは、
誰も思わなかったのではありませんか。


そんなあまりにケタはずれの記録なので


具体的に数字で言うと


『Pretender』は、


2019年6月3日~発売6週後に首位に立ち


10月21日に週刊ストリーミングで
連続最多記録の21週連続一位
となります。


さらに
2020年6月17日にて


オリコンストリーミングランキングの
週刊再生数が2771000DLを達成
します。




ということで週間ランキングにおいて
これまでに誰も打ち立てることができなかった
前人未踏の
史上初3億回も目の前まできているんです。


その記録を打ち立てているのが、official髭男dism。通称ヒゲダンです。


髭男が紅白で歌った曲!中毒性があって何度も聞きたくなる曲3選も3


山陰発ピアノpopバンドとして
東京に拠点を移すまでずっと
島根県で、それぞれが
仕事を持っていたり、学生でした



平日は仕事。
そして金曜の夜行バスで遠征して
路上ライブなどで活動していたバンド
ですが、
東京から声がかかり上京して今に至ります。


しかもそれぞれが個性的な経歴を持っていますが、
大きくは島根大学の軽音楽部と松江高専のメンバー4人組です。


そして結成を呼び掛けたヴォーカルの藤原聡さんは、なんと
島根銀行の行員でした。


髭男が紅白で歌った曲!中毒性があって何度も聞きたくなる曲3選も2


そのせいか、ロックバンドにはない丁寧な話し方や、きちんとしています


その藤原聡さんドラマ「コンフィデンスマンJP」に続き、
映画の主題歌にも抜擢された曲が『Pretender』です。


打ち合わせの際に映画製作側から「大人の酸いも甘いも入れて」という注文が入りますが、
真面目な藤原聡さんには
とうてい思いつきそうもない難題でした。
そこから練りに練って作り上げたのが『Pretender』です。


その曲が日本中を『Pretender』一色にしてしまったのです。


『Pretender』以降は、出す曲がすべてランキングに入る
快進撃を続けていますが、
『Pretender』以外にもヒゲダンらしい曲がたくさん存在しています。


それではすでに発売されているけれど、
すごくいい曲で中毒性のあるやみつきな曲
ご紹介します。


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メジャーデビュー1年目にして紅白出場



髭男が紅白で歌った曲!中毒性があって何度も聞きたくなる曲3選も3



以前の紅白ではロックバンドはあまり出場しないのが
普通のようでした。


ですがここ数年はいわゆる「ロックバンド枠」のような感じで
その年に人気のあったロックバンドが出場するようになりそれも楽しみの一つとなっています。


年末というと、幕張メッセでの盛大なフェスと重なるため、
幕張メッセからの中継ということもあります。


それをヒゲダンはNHKの会場で『Pretender』を披露しました。


というのもその年に東京と大阪のNHKホールでヒゲダンはライブを
開催しています。


そして最後のトークのところで藤原さん
「今度は年末にね!」と
言ってライブを終えているためです。


この意味は「紅白でね」ということです。
それをわずか1年で実現してしまいました。


曲はよく街で流れているので知っていたという
お父さんお母さん世代にも
紅白歌合戦に出場することで
ヒゲダンが知られるところになった瞬間です。



中毒性のある何度も聴きたくなるヒゲダンの曲3選



もともと4人共がアースウインド&ファイヤー
マイケルジャクソンなど
ブラックミュージックが好きだということもあり
曲はどこかソウルフルなエッセンスの
入ったものが多く
あります。


そんな80年代から90年代にかけて人気のあった
ブラックミュージックを取り入れることによって
ヒゲダンのスタイルが確立されていきます。


この時代をリアルタイムで聴いていた人からも
どこか懐かしさのような親しみを覚えることで
人気が更に倍増していきました。


では特徴的な3曲をご紹介します。




STAND BY YOU



初期の代表作とも言える曲です。
アコースティックバージョンは、
特に藤原聡さんピアノの音色がきれいで、
ゴスペルのような雰囲気
があります。




愛なんだが、、、



ピアノを弾く以外の藤原さんの唄う時は、
全身でリズムを取りながら
大きなパフォーマンスをしていますがそれもまたソウルフル





異端なスター



作詞作曲の藤原聡さんは、
大学を卒業後、島根銀行に入行しています。
そこで2年間のサラリーマン生活をしているのですが、
営業に行く際
バイクに乗っていた時に思いついた曲
とのことです。
誰もが少なからず持っている劣等感に寄せた曲
そんなところが共感を呼びます



おまけ



僕らが旅に出る理由 cover 小沢健二



ステージから伝わる本当に楽しそうな雰囲気と
それにのっかってしまって、
うっかり1フレーズ早くメロディを出してしまう
サックスの楢崎さんの照れた
やり取りやほのぼのとしたライブがヒゲダンの良さが伝わります。




“M”agical fancy “D”ecoration(“M”iracle wonder “A” la carte
ぼすとん茶の湯会



ぼすとん茶の湯会は、藤原聡さんが大学の軽音楽部で結成していたバンドです。
しかもヴォーカルも違います。
もともと藤原聡さんは、ドラマーです。しかもコーラスです
ですが、この曲で大学フェスティバルで優勝することになります。
ぼすとん茶の湯会は、ヒゲダンのルーツにもなるバンドです。
ドラマー
藤原聡さんは、茶髪でまだまだはっちゃけた学生という感じですね。



髭男が紅白で歌った曲!中毒性があって何度も聞きたくなる曲3選も 最後に



どこからでも発信できるのが今の時代。
藤原聡さんも東京に出ずに島根で頑張って
行こうと考えていたといいます。


それが東京の事務所に目に留まり
上京することになるのですが、
メンバーそれぞれも大きな覚悟があっての状況です。


そして最終的に自分たちは音楽が大好きだという結論から、
上京し、こんなにも人々に浸透しています。


それぞれが様々な経験をして生み出される音楽だからこそ
何回聴いてもやめられないほど中毒性のある曲になるのではないでしょうか。


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