平昌オリンピックでふたたび金メダルを手にし、日本にとどまらず世界にファンを広げる羽生結弦選手

その完璧な演技はもとより、彼の愛用する健康グッズにも熱い視線が集まっています。



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羽生結弦選手愛用のマスクは、どこのメーカーが作ってるの!?

羽生結弦 くればぁマスク

移動の時のマスク姿もおなじみになった羽生選手ですが、そのマスクは、

愛知県豊橋市の金網メッシュ製造業、株式会社くればぁという会社が作っています。


スケート連盟は平昌オリンピック期間中、オフィシャルサプライヤー契約した
次世代マスク「bo―biカロリー 平昌2018モデル」を採用しました。

オーダーメードで1枚2万円もしますが、その効果は絶大だそうです。


もともと2015年3月の世界選手権大会出場のため中国入りするときに、
大気汚染を懸念した羽生選手が着用していました。

羽生選手は花粉症と喘息持ちなので、マスクは必需品なのです。


くればぁ社が開発したbo-biシリーズのマスクは、
100ナノメートルの世界一細かいメッシュフィルターによって、
PM2.5、花粉、菌、ウィルス飛沫を99%カットし、


それぞれ機能の違う10層のフィルターで構成されており、
空気中の有害物質から守り、クリーンで息苦しさのない快適な呼吸へ導く、

という製品です。


エボラ出血熱の感染予防のため、新型インフルエンザにも有効な独自加工を
施したマスク1万枚をアフリカ諸国に提供した会社でもあります。


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驚くべきダイエット効果も!?

くればぁ社のマスクの最大の特徴は呼吸への負荷をかけられることです。

マスクを着用することで、横隔膜の呼吸筋を使った『努力呼吸』に変わり、
カロリーが大幅に消費される、といいます。

まるで低酸素の高地トレーニングと同じような効果が期待できるそうです。


このマスクは、「林先生が驚く初耳学」でも紹介され、
マスクを着用することで腹式呼吸がうながされ、
通常呼吸の3倍のカロリーが消費されるため、


30代〜50代女性がダイエットに挑戦したところ、最大6kgの減量に成功しました。

羽生結弦選手の演技をサポートする強力なアイテム!?

羽生結弦選手は、お父さんの勧めで、8歳から健康グッズやスポーツ関連商品の開発・販売をする
ファイテン社のネックレスを使っていて、それ以来愛用しているそうです。


そして今では、ファイテン社とアドバイザリー契約をしているそうです。

トレードマークにもなっているファイテン製品ネックレス!

羽生結弦 ネックレス


羽生選手はいつも3つほどネックレスを着けていて、そのうち2つはファイテン社のネックレスです。
ひとつは「RAKUWAネックX100チョッパーモデル」

羽生結弦 ファイテンネックレスチョッパー


先端の留め具部分がV字型の純チタンで出来ています。


もうひとつは「RAKUWAネックX100 ミラーボール」

羽生結弦 ファイテンネックレスボール


こちらも純チタンの留め具で、ミラーのように磨き上げられたボールになっています。


いずれもファイテン社が特許を持つ、アクアチタンという技術で、
紐の部分に水に溶けた状態のチタンを通常の100倍の濃度で含ませているそうです!

羽生選手の”足元”を支えるファイテン製品ソックス!


羽生結弦 ファイテンソックス


ネックレスは目に見えますが、羽生選手は見えないところでも
ファイテン製品を愛用しています。

使っているのは、「アクアチタンソックスX10 アースモデル 5本指タイプ セミロング」


●かかとに対するズレを少なくし、フィット感をアップさせる。
●土ふまずのアーチをキープし、歩行、運動時の着地をサポートする。

というものです。

アクアチタンって?その効果は?



アクアチタンとはどのようなもので、実際どういう効果があるのでしようか?

アクアチタンとは、ファイテン社が開発した、チタンをナノレベルで水に分散させた状態にする技術で、ネックレスの紐やソックスにしみこませてあります。

またその効果は、

・筋肉の緊張を緩和して血行を促進する

・チタンから発生するマイナスイオンが体の乱れた生体電気(人体に流れる微弱な電流)のバランスを整え、自律神経の乱れを整えてくれる


自律神経が正常になることで、頭痛や腰痛、肩こりやめまいなど、
様々な体の不調が予防・改善され、リラックス効果ストレス解消効果がある

ということです。

まとめ

羽生結弦選手の輝かしい実績の陰には、ご本人の努力はもちろん、それを支える力強い健康グッズという存在がありました。

アスリートのため、一般の人のためにより良い商品の開発を続けるメーカーさんにもメダルを送りたいですね!


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