Sponsored Link

スパイダーマンというと、高層ビルの間を手から出す
蜘蛛の糸で身軽に移動しながら、悪を倒すヒーローアニメという
印象がおばさんライターには非常に強い。

そもそも、蜘蛛はどちらかというと苦手な人が多いのでは
ないでしょうか?

大きな蜘蛛が軒先に巣を作っていたりすると、思わず
たじろぎませんか?
スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も1

あの、蜘蛛の巣、よく見れば芸術的なのかもしれませんが、
その巣にトンボや蝶々が引っかかっていたりすると、
なんだか、トンボや蝶々がかわいそうに思えてしまったのは
私だけではないはず・・・

その、蜘蛛が正義のヒーローっていうのも発想が凄いなって
思いながら当時、毎週逃さずスパイダーマンを見ていました。
スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も3

蜘蛛は苦手なのに、スパイダーマンは好きで見ていた(;^_^A
私のような少年少女が多かったんでしょうね。

スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!!
放送予定日は!

日本でも、馴染みが深く、老若男女問わず人気の高いヒーロー
『スパイダーマン』

実は、映画業界では『スパイダーマン』の実写版は不可能だろうと
長年囁かれてきました。

最新の特撮技術を駆使し2002年に公開された『スパイダーマン』は
そんな理由から話題となりました。

迫力ある演出は多くの人達に感動を与え、その後シリーズは
第3弾まで公開されました。

その後、紆余曲折もありましたが・・・
スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も5

『スパイダーマン・ホームカミング』

7月5日(金曜日)21:00~

金曜ロードショー地上波初!
放映が決定しました!!

当作品はもう一人のアメリカンヒーローである
『アイアンマン』との師弟関係が描かれたことでも
話題となりました。

しかも、今回スパイダーマンに変身するのは、
高校生。

おじさんとまではいかないけれど、
アメリカンヒーローはスーパーマンをはじめ、
サラリーマンをしているような大人?な男性が
変身!活躍していたものが多かっただけに、

高校生がヒーローというのもなかなか斬新なのではないでしょうか。

若いとつい調子にのってしまう失敗や
生意気な行動が時には笑えたり、時にはヒヤリとさせられたり・・・

そんな要素がたっぷりの『スパイダーマン・ホームカミング』

私のようなアニメ世代も充分楽しめる、新しい『スパイダーマン』

長き時代に渡りニーズに合わせて変貌をとげてきた
新時代のスパイダーマン。
初夏の夜に家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。


Sponsored Link

スパイダーマン・ホームカミングの声優陣は!?

話題作品の地上波初ともなると、声優陣も気になるところですね。

今回、主役の高校生ピーターとスパイダーマンの声を担当したのは
榎木淳弥さん
スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も8

ピーター役を演じたトム・ホランドさんの担当声優として定評があります。
今作もピーターとスパイダーマンと見事に一体化した吹き替えぶりは
作品をおおいに見ごたえあるものに盛り上げているようです。

そして、ピーターの憧れであるヒーロー・アイアインマンであり、師匠でもある
トニーの声を、藤原啓治さんが担当。

スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も12

藤原さんも映画『アイアンマン』からの続投という事で、
ファンを喜ばせました。

スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も8

他にも、諏訪部順一さん、梶裕貴さん、浪川大輔さん、美山加恋さんなど、
主役級の大物声優陣が、さりげない役どころで随所に登場しているようで
その贅沢な採用ぶりに映画を見たファンの間からは歓喜の声が
あがっています。

最後に・・・
  意外!スパイダーマンの原書は不評だった?

スパイダーマン・ホームカミングが金曜ロードショーに!放送予定日も11111

スパイダーマンのデビューは1962年8月に発行された
『Amazing Fantasy』というコミック誌の15号の1作品

しかしながら『Amazing Fantasy』のコミック誌そのものの
業績が振るわず、15号で打ち切りとなってしまいました。

作者のスタン・リー氏は『どうせ最後になるなら、好きな事をしよう!』と
登場させたのが『スパイダーマン』でした。

コミック誌そのものは不人気で打ち切りになってしまいましたが、
その最終号に登場した『スパイダーマン』は大変好評で
存続を熱望する声がおおかったのだとか。
結果、1年の時を経て
1963年3月に『アメージング・スパイダーマン』として
独立誌が創刊されました。

これが、現在の『スパイダーマン』の原型といわれているようです。

その後、長きに渡り『スパイダーマン』は沢山の
人々の心をしっかり掴んできました。

日本でも1970年に池上遼一氏の作画により、少年マガジンが
約1年に渡り『スパイダーマン』は連載されていますし、
2004年には、山中あきら氏作画による『スパイダーマンJ』が
月刊コミックボンボンにて連載されています。

また、小説も何冊かの翻訳が出版されています。

アニメも映画もいいですが、たまには文字で
スパイダーマンを感じてみるのもオツなもの?
かもしれません。


Sponsored Link