おっさんずラブの可愛すぎるシーンとは?笑える&泣ける場所も!14
渋い演技で有名な吉田鋼太郎さんが、乙女チックなおじ様を好演。
そのあまりのギャップの大きさが思わぬ反響を呼んでいるのが、
4月21日よりスタートした『おっさんずラブ』

好評のうちに最終回を迎えてしまいました。


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おっさんずラブの可愛すぎるシーンとは?


この作品。同性愛者のラブコメ。

笑いの中にも『人を愛する事とは?』というテーマが
ところどころにちりばめられているドラマです。

『人を愛する事』という男女共通のテーマが込められているためか
コメディーでありながら、軽すぎない印象を受けます。

実は、2016年に朝日放送で単発的に放送されており
好評を得ていることから、今回のドラマ化がされました。

『おっさんずラブ』魅力はなんといっても、

俳優陣の演技力はさることながら
彼らの持ち味…
キャラとのギャップの大きさにあると言えそうです。

なんといっても、吉田鋼太郎さん演じる黒沢武蔵の乙女ぶり     おっさんずラブの可愛すぎるシーンとは?笑える&泣ける場所も!4
吉田鋼太郎さんと言えば、男らしい渋い役が多く、
吉田さん自身もそういったオーラーに溢れている俳優さんです。


『おっさんずラブ』での役どころでも仕事場では、
仕事一筋男女関係なく男気ある姿を見せ、まさしく理想の上司。

綺麗な奥様もいて、誰からも尊敬されている59歳のおじ様。
       
おっさんずラブの可愛すぎるシーンとは?笑える&泣ける場所も!15
が…

その実態は…『ゲイ』

ですが、
男性に対してだれにでも…というのではなく、

田中圭さん演じる春田創一に対してのみの乙女ぶり。
男らしい黒沢が『はるタン』を前にすると
乙女ぶり炸裂

キュンキュン、キャピキャピしまくる姿が
可愛らしくて、嫌味ない。


むしろ微笑ましささえ感じてしまいます。【おっさんずラブの可愛すぎるシーンとは?笑える&泣ける場所も!】5
ライバル?の牧にやきもちを焼いてみたり…

その姿が、あまりにひたむきで『恋する気持ちに異性なんて関係ないのかも…』と
思わず納得してしまいます。

『はるタン』以外の人には普通に接しているので、
そのギャップも本当に面白い。

春田創一に惚れこんでしまい、思い詰め、

遂には奥様に『離婚』宣言。

いきなり『離婚』を言い渡され『女?』とノーマルに考えて

職場に乗り込んでくる奥様ですが…


『えっ?オ・ト・コ・・・』奇想天外すぎ。

奥様にカミングアウト!

(う~ん…好きな男ができたので、別れて欲しいと言われたら…
寧々さん演じる奥様が、これまた凄い受け身の仕方で素敵です)

一方、田中圭演じる『はるタン』こと春田創一は家事は何一つできず。

同居していた母親もあきれて家出してしまうような女好きな『ダメンズ』

(確かに今のご時世 家事が何もできない男は女性にはもてないかも・・・)(;^_^A

といわけではないのでしょうが・・・・

そんな『はるタン』に訪れたのが、『想定外のモテ期?!』

そりゃ、そうでしょうね。

よもや、憧れの上司が自分に惚れるなんて。

しかも女性ならいざ知らず『殿方』。


自分はというと、とんと、そちらには興味がないし…


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笑えて泣ける場所(シーン)は?


女性の視聴者からはとにかく吉田鋼太郎さん演じる
黒沢の乙女チックぶりが、泣けるし、笑えると評判。

周囲にカミングアウトをしていない黒沢。

春田が後輩のに気持ちを持って行かれた時の落胆ぶりと

それでもあきらめきれずにジタバタするシーンは、

見ている側では思わず黒沢に感情移入してしまいそう…

『私を捨ててまで選んだ相手なんだから
簡単にあきらめるな!』


奥様にまで妙な後押しをされて黒沢は奮闘します。

そして、最終回は…

えっ?!!結婚??

タキシード姿のおっさん2人が
バージンロードを闊歩する???



はるタンと牧の双方の気持ちを汲み取った黒沢の粋な計らいで

幕を閉じた『おっさんずラブ』

とても素敵な最終回でしたね。

『おっさんずラブ』ロスの声もちらほら…

続編はあるのでしょうか?

乙女チック満載の黒沢とドMの牧とダメンズはるタン

このトリオにまたいつか会いたい気がします。

おっさんずラブの可愛すぎるシーンとは?笑える&泣ける場所も!17

最後に
『究極の愛?』は異性を超える?


本来、結婚とは『男』と『女』でするもの。

そんな基層概念が人類ではなりたっているわけで…

しかしながら、『おっさんずラブ』を見ていると、

人生の伴侶として、必ずしも男は、女を、女は男を選ばなくてもいいのでは?

という思いにとらわれます。

子孫繁栄を願うのが『結婚』ですが、

お互いを思いやりいたわりあい、支え合う

人間が本来持つべき『愛』による『恋愛』

そしてその延長上に存在するその人と一緒にいつまでもいたいと言う思いは

男女関係なくていいのではないでしょうか。


特に価値観が多様化し、結婚の概念もだいぶ変化してきています。

私などは昭和の比較的古い人間ですから、

女性は結婚したら子供を産んで子供を育てるのが仕事!なんて

いわれても、腹も立ちませんが、今やその言葉にさえ、嫌悪感を示す女性も

少なくはありません。

そんな中で『おつさんずラブ』

『愛』は男女関係なく存在するもので、

まさしく「究極の愛は」異性を超える!


を表現した作品だったのではないでしょうか。

恋愛に男女の違いは関係ないと、

はるタンと黒沢の心温まる『恋愛模様』に共感した人が多かったのでしょう。

見逃した方も、是非 見逃し配信等利用してみていただきたい作品です。


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