名前でさえ、それは何?的な感じがしますが、
彼らの奏でる音楽もかなり個性的です。


音楽のジャンルも、どのジャンルにも当てはまるようで、当てはまらない。
リンキンパークやグッドシャーロットとも違う、
メタリカやペニーワイズとも違う。


マキシムザホルモンの曲には、
エモさもナヲさんのかわいいフレーズ
あるからかもしれません。


ここは、マキシムザホルモンを聴いてみて
自分好みかどうかに分かれるのではという感じです。


マキシムザホルモンは、
爆発的にアドレナリンを放出したい時、
何かから放たれたい
こんな気分の発散したい人にはぴったりです。


時にエモいフレーズであったり、
キャッチ―な部分を先に出し、
いきなりファンクに変わったり
するのが
マキシムザホルモンの特技でもあります。


そのマキシムザホルモンですが、
9月17日にバンド活動休止という発表をしています。
そのあたりのことと、
ちょっとホルモンが気になってきた人にむけ紹介します。


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活動休止の理由は何?




9月16日に当面のライブ活動休止を発表していた
ロックバンド「マキシムザホルモン」が17日
音楽フェス「OSAKA HAZIKETEMAZARE FESTIVAL 2018」
休止理由を説明しました。


メンバーのダイスケはんさんが、
頚椎椎間板ヘルニアと診断され
緊急手術が必要な状態であるということです。



実は、もっともっと前から体の調子はすでに悪くなっていたものの、
HI―STANDERD主催のAIR JAM
フジロックなどの夏のフェスの出演がすでに決定していました。
なので、体の限界がきても休むことのできないまま
悪化の一途をたどってしまい
今回の休止となりました。


そして9月18日には“デス声&ヘドバン自粛”での新曲を発表しています。
なおフェスでの発表の際には、ライブの動画撮影OKなど、
ぶっとんだ文言がスクリーンに映し出されそこに説明が入ります。




同時に新曲「拝啓VAP殿」も発表されました。
この曲からホルモンの持ち味とも言えるヘドバンやデス声を封印しています


そして新しい試みとしてあらたに“惑星亮語”と称した謎の言語で歌詞が綴られています。


彼らからのメッセージの全容はぜひ実際のMVで確認してみましょう。
そして新曲のこれまでにないホルモン流のなぜか
すがすがしさを体感してみてください。




アーティストに多いヘルニアと原因気になる再始動




アーティストのこういったヘドバンなどによって、
手術をせざるを得ないところまで追い込まれてしまうことは、
それほど珍しいことではありません。
有名人ではX-JAPANのYOSHIKIさんも手術をして
ずっとコルセットをはめていましたよね。




特にドラマーの人がヘルニアになることが多く、
激しいジャンルのバンドや長いキャリアを持つバンドでは
その症状が軽いか重いかの違いで、
バンドマンがたいてい腰痛と闘っています。


さらにマキシムザ亮さんにいたっては、
あのがっちりどっしりした体型を
もとに戻すために食事制限を行っています。
これは、生活習慣病が悪化したためと言われていて
見た目にも痩せてきていることがわかるくらいになっています。


そして気になる今後ですが、
症状がどのくらいのものなのかということもあります。
そしてリハビリを含めても半年は、
闘病ということになります。


さらに問題になるのが、
今後の再始動のタイミングとこれからのマキシムザホルモンの活動の仕方です。
これまでの曲は、お客さんとのヘドバンが一体化することでも
その盛り上がりがありました。


それをヘドバン禁止にしてのライブの新しいスタイルを展開する必要があります。
すぐ発表した曲は、
もちろんヘドバンをする曲ではありません
ですが、これまでお客さんが親しんできた曲を
この先どのように仕上げていくかということがあります。


アーティストが休止する時は、
本当に何年も休止状態ということもあります。
ですがホルモンの場合は、
先を見て新曲を出していることからも1~2年くらいで復活するのではないでしょうか?




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ライブでのパフォーマンス




マキシムザホルモンのすごさは、
お客さんとの一体感
動きに全く乱れがないままひたすらヘドバン
お客さんもヘドバン
なぜか練習して合わせたかのような動きです。
あれをライブ中にずっとやっていれば、
どうしても体の負担がでてきます。


ですが、それだけじゃありません。
ハードコアメタルの部分は、
とにかく迫力ですが、
ナヲさんの唄の時や、
曲はじめには心地良いメロディもあります。


このロックで、メロコアで、パンクハードコアの入り混じった曲がホルモンの魅力です。
しかも全員が同じ体型をしていかつい感じの中に
どこかかわいいと思えてしまうところが、
彼らと共にフェスをする
アーティスト仲間の多さでわかります。



マキシムザホルモンの人気曲と休止の動画


F




「F」の動画はこちら


映画「ドラゴンボールZ 復活のF」の主題歌となった
マキシムザホルモンの曲です。
もともと「F」はフリーザのFで、
歌詞もドラゴンボールのストーリーに合わせて書かれていています。
2008年にリリースされました



ぶっ生き返す!!





「ぶっ生き返す!!」の動画はこちら

また2015年のドラゴンボールの映画最新作の主題歌となりました!
みんなでカラオケに行った際はポアダポアダ」と叫びましょう!

恋のメガラバ


 
「恋のメガラバ」の動画はこちら

ゆるーく聴いていてそのままでは終わらないのが
マキシムザホルモンの真骨頂です。
この展開も多いです。

予襲復誓


「予襲復習」の動画はこちら

ドラム(こちらのバンドは、この迫力にしてドラムが女性です)のナヲさん
ママになってホルモンに戻って来た復活作品です。
初めての人でも聴きやすく
ホルモンらしく加速していくスタイルがわかります。

小さな君の手〜maximum the hormone~




「小さな君の手」の動画はこちら

ヘドバンを封印したホルモンのこれからのスタイルになるかも、
と思えるようなありえない爽やかさが際立ちます。
どこかでハードになるのを待っているファンは、
聞き終わって「あれ?」と思うほどロックです。


本当は、こんなにやさしい曲も作れる人達なのだと
思わずのオドロキです。というか「ギャグ?」なのかと逆に
斜めから見てしまいます。

拝啓VAP殿


「拝啓VAP殿」の動画はこちら

人間の体には負担が大きいヘドバンのノリから
新しい方向性を模索しているようです。
映像中でコルセットをして登場するなど、ちょっと笑いありです。


マキシマムザホルモン活動休止(一時活動停止)理由!活動再開はいつ?最後に


 いかつい出で立ちの強烈な個性を放つマキシムザホルモンですが、
時におふざけもあり、かわいらしさもある愛嬌のため
ファンは、もとよりバンド仲間からも支持され夏のフェスにはひっぱりだこです。


そんな時にキュートなマキシムザホルモンが、リハビリを終えてステージに戻る時、
また新しい一面が見られること間違いなしです。
1998年からの長い間に蓄積された体の故障を全て治したら
からなず戻ってきます。その時を楽しみに待ってみましょう。


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