カウントダウンジャパン会場装飾映像コンテスト募集開始




カウントダウンジャパン会場装飾映像コンテストと初心者の注意点




年末最後のお祭りといってもいいカウントダウンジャパン
幕張メッセで4日間のアーティストやアイドルの祭典で
すっかりおなじみになりました。


数年前までの「日本レコード大賞」が
大晦日にあった頃には、
「日本レコード大賞」「NHK紅白歌合戦」
そして子供さんがいる家庭は「大晦日だよドラえもん」「ガキ使」と
かなり混戦していましたよね。(今もそれほど変わりませんが)


その間に幕張メッセでは、お客さんの入るライブで
4日間盛り上がっています
「カウントダウンジャパン」は、
お客さんも入り、そしてそのホールを囲むところに、
受賞したARの作品が展示されるようになります。


賞金金額を見た時にちょっと「少ない?」とも思いましたが、
これは賞金の問題ではありません。


これからARやソリューションで
やって行こうと思っているデザイナーの人達にとって、
より自分の作品が人の目に触れるチャンスとみなされます。


ですから、その後の名誉ある
ポートフォリオとしても十分に力になります。


そんなコンペティションが、
一般向けに募集されるので
初心者もOKというチャンス
ぜひ活用してください。



また応募の規定が細かいので(ピクセル等)初心者の方は、
せっかくの応募です、サイズを間違えないように



Sponsored Link



応募条件と締切は?


カウントダウンジャパン会場装飾映像コンテストの応募条件は以下の通りです。




<応募条件>
・以下の条件を満たす作品であること(複数作品の応募も可能です)。
30秒以内の作品であること
無音であること
未発表の作品であること
・応募者の自主制作作品であること
・著作権を含めたすべての権利を応募者が所有している作品であること、
または他者の著作物または肖像等を使用している場合、権利者の許諾を得ている
作品であること
・当社に対し送出期間や送出方法などについて無条件かつ無制限の利用を
許諾できる作品
であること
・映像のサイズ、書き出しデータ形式が以下規定に沿う作品であること
サイズ:W:384×H:512ピクセル
書き出しデータ形式: H.264(mp4もしくはmov)
推奨フレームレート:30フレーム(30fps)(高ビットレート推奨)
※送出するLEDビジョンのサイズは、
W1,800mm×H2,400mm(ドットピッチ:9mm)です。


<応募〆切>
10月8日(月・祝)23:59まで
応募〆切までの間に複数作品を応募いただくことも可能です。




Sponsored Link



ARってなに?初心者として




日本のスマホ事情は、
圧倒的にiPhoneのシェアが高いのが特徴です。
その割合はスマホ保有数の約70%で、
中高生に至っては90%を超えるほどの人気です。


その中のアプリに「SNOW」という自分で撮った写真を加工するアプリがあり、
人に送る時に見せたくない子供の顔や、
自分をかわいいハートお花で細工している写真を
見たことありませんか?


それもARの仲間です。


そして今第一線に立っているのが、
AR3兄弟チームラボです。


そういった最新技術の先の先を行く人達の集団で、
今東京ミッドタウンでの展示と、
お台場での体験型のARを使った
アミューズメントエリアが展開されています。


そんなARの世界は、
まだそれほど人々に浸透しているわけではありません。
視覚的に理解できても、
それを言葉で表現することが難しいのもあります。


それが一目でわかる催しが都内で開かれています。





2018/6/29(金)〜10/14(日)AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展


開催期間
2018/6/29(金)〜10/14(日) 10:00〜19:00


開催場所
21_21 DESIGN SIGHT(ミッドタウン・ガーデン内)



東京ミッドタウンでの展示会は、
音楽との融合ということで、
坂本龍一さんや、コーネリアスの小山田圭吾さん
新曲「AUDIO ARCHITECTURE」
を提供しています。
実際に見れば一目で納得できます。


簡単に言うと、見ている人は平面を見ている。
けれど、その平面に奥行きと立体が生まれ、
その平面の中に世界が作られている
というのがARです。


大ヒット作の「ハリー・ポッター」
見たことがありますか?


それならわかりやすいかもしれません。
ホグワーツ魔法学校でポッターが
階段を登っているところの壁の絵画は、
常に動いています



あれです。
新聞の中で動く写真も同じです。


さあ、そして一般の人でも
「Photoshop」なんかを使って
挑戦してみてはいかがでしょう。


未来のARディレクターへの道に
繋がるかもしれません。


例えば


この星が動きます。そしてこの飛行士の恰好の中に入っているのは、
松坂桃李さんです。


彼の体にセンサーをつけて計算値を測定し、
それをARにしています。


初心者で少し難解に思えてしまうなら、イメージでこういうのもあります。




2017年日清カップヌードルのCMソングなので、聞いたことがあるのでは。




カウントダウンジャパン会場装飾映像コンテストと初心者の注意点 最後に




大晦日に、ここ数年は、
NHKの紅白歌合戦の中継が入るようになり、
今年もどんな人が選ばれるのか気になるところです。


その時にもARの装飾の通路が映りますから、
興味のある人は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう


Sponsored Link