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マンウィズのライブはどんな感じ?雰囲気や注意点・準備についても!5

頭が狼、体が人間というそんな動物をどこで調べても存在しない5人組が、
2018年11月17日
甲子園に群れを成して現れました。
もちろん彼らの鳴き声は音楽にのせた唄です。


マンウィズのライブはどんな感じ?雰囲気や注意点・準備についても!1

甲子園と言えば、
数あるスタジアムの中でも最上級の大きさです。
その5人の狼バンドを見るために集まったのは
なんと45000人。


デビューが2011年ですから、
それほどキャリアが長いバンドとは言えないMAN WITH A MISSIONです。
ですが、見た目からでは判断できない幅広い音楽で、
その多彩な音楽性に引き込まれる
こと間違いなし。
1度ライブに行けばその世界に圧倒される
MAN WITH A MISSIONについてをご紹介します。


マンウィズのライブはどんな感じ?雰囲気や注意点・準備についても!5


MAN WITH A MISSIONの魅力は




中高生から上の世代に絶大な人気を誇る
MAN WITH A MISSIONですが、
狼人間ということだけで素性はほとんど明かされていません。
しかもフランケンシュタイン博士が
フランケンを造り出したように、
天才生物学者である
ジミー・ヘンドリックスが作り出した生命体と言われています。


メンバー5人は



Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ)
ボーカル担当。リーダー


Jean-Ken Johnny(ジャンケン・ジョニー)
ギター、ボーカル、ラップ、作詞、作 曲担当
さらに狼にして英語堪能。
ほとんど通訳なしで話すことができ、
英語のラップを担当


Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ)
ベース、コーラス、作詞、作曲担当


DJ Santa Monica(ディージェイ・サンタ・モニカ)
DJ、サンプリング、作曲担当


Spear Rib(スペア・リブ)
ドラムス担当



とそれぞれの役割を持ちつつも、
ほぼ5人がそれぞれに作詞・作曲ができる才能集団です。
それゆえ個々の得意分野の曲を合わせれば、
ポップ、ハード、ミクスチャー、オルタナ、メロディック、ラップと
幅広い音楽を奏でることが可能
になります。


また狼人間の姿からもわかるように、
彼らの音楽を楽しむには、
何といっても見せるライブが最高です。
そんな狼バンド甲子園のような大きな会場でのライブは、
合わせたようなその盛り上がる興奮が楽しめますが、
夏が来てこれから後半戦も
フェスや単独ライブが目白押しです。


狼バンドの遠吠えに合わせて踊り出す祭のような
独特の雰囲気はどんな感じなのでしょうかね。



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ライブの雰囲気からわかる人気




もしお子さんが暗がりで正面からMAN WITH A MISSIONに出くわせば、
その強面の狼の姿に泣いてしまうかもしれません。
しかもバンドメンバーがみんな狼なので
イケメンがいるわけでもなく
女性陣のファンも少ないのでは?と想像してしまいがちですが、
映像に移る客席のファンの中は、女性陣もたくさん
そして熱狂的なまなざしでステージを見つめています


そのMAN WITH A MISSIONが2018年に
甲子園で行ったライブの観客が45000人で
それだけでも驚きですが、
まだまだぶっとんだことがあります。
その後MAN WITH A MISSIONは、思わせぶりなつぶやきをした後に、
ゲリラ的フリーライブを敢行しています。
彼らが狼故に選んだ日にちが2月9日
つまりニクの日に日本のどこかでライブをするとコメントです。


その場所は特定されていませんでしたが、
たくさんの憶測がTwitterなどで流れ、
そして場所が大阪の道頓堀のリバーウォークだということが拡散されます。
しかも演奏は、道頓堀川からで、
たまたま歩いていた観光客や、
情報を聞きつけてやってきたファンが10000人
さらにSNSを通じて視聴していた数がなんと340000人にもなったというのも
いかに人気があるかがわかります。


写真でみても
阪神タイガースの優勝時の打ち上げと変わらないほどの大勢のファンであふれています。


マンウィズのライブはどんな感じ?雰囲気や注意点・準備についても!2

マンウィズのライブはどんな感じ?雰囲気や注意点・準備についても!3


曲ごとの振り付けと準備における注意点




MAN WITH A MISSIONは、
見た目が少々強面ではありますが、
インタビューなどを受ける際にもなかなかシャイな話し方をしてますよね。
日本語なのにちょっと言葉の区切りを変えているような感じといいますか。
そんな一面からもわかるように、
実はかなり人に慣れている狼たちなのです。


しかもライブでは、
曲によってファンも一緒に参加できるような振り付けが決まっています。
例えば甲子園のような大きな会場で
MAN WITH A MISSIONとファンが踊り始めれば、
それはもう祭です。
一心不乱に踊るその姿は、真剣そのもの
そんな特に知っているとライブに溶け込める曲のフリを紹介します。


Get Off Of My WaFLY AGAIN


Get Off Of My Way


初めて参加するライブなら、
タイミングが難しいかもしれませんが、
一緒に踊ってこそ楽しめるのが醍醐味です。
一度その波に乗れてしまえば大丈夫です。
みんな自分が楽しむことに夢中なので、
変な踊りになっても気にする人はいませんから。


FLY AGAIN





この曲は、ライブでほぼ確実にやります。
それだけ盛り上がる曲でもありますが、
とにかく「MAN WITH A MISSIONのライブにいる!」
という高揚感を感じさせてくれます。
さらにライブに来れば、
自分の中のイメージで少しハードなタイプを想像している人達もいるのではと思いますが、
MAN WITH A MISSIONの世界に
向こうから引き込まれていくことがわかります。


おまけ


初めてで踊りにダンスに自信がないファンの人に!





DANCE EVERYBODY






最近では、バンドごとに
そのツアーのロゴが入ったマフラータオル
多くのバンドで販売されています。
もちろんMAN WITH A MISSIONのマフラータオルも準備されています。
それを買って曲に合わせてぶるんぶるん振ってくださいね
ただし隣の人の顔に当たりそうになるのは注意です。
同じ方向に回せば、ぶつかることもなく、
一体感も生れます




そしてアンコール




全曲の演奏が終わり、ステージから去っていく狼バンド
その後客席からは、定番のアンコールかかり始めます。
普通のアーティストなら「アンコール」。
ですがMAN WITH A MISSIONの場合は
「やっきにく!やっきにく!」とメンバーがステージに戻って来るまで続きます。
まだまだ盛り上がっていますから、ぜひコールに参加してみてください。
そして最後に狼が雄叫びをあげて終了となります。




マンウィズのライブはどんな感じ?雰囲気や注意点・準備についても! 最後に




MAN WITH A MISSIONは、2011年のデビュー以前にも
他のバンドとしても活動しています。
その中でもお気に入りの曲は今でも使われてもいます。
そして狼バンドが興味深いのは、曲を演奏するバンドということだけではなく、
自分達もその音の世界の中の設定を作り上げている点です。
そのことによって、
MAN WITH A MISSIONそのものにも物語が広がっていて、
さらにそこからあたらしいストーリーが発信されるということになります。


彼らの世界観に興味を持つタレントさんや芸能人にも多くのファンがいるのは、
そんなセルフプロデュースされた同じ世界で活躍する彼らに魅了されるからでしょうか。


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