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ラッドウィンプス午後の紅茶CMソングの猫じゃらしがかっこいい!1


ここ数年、人気のある女優さんの中で、ひと際キラキラしている深田恭子さん
彼女が番組の間に入るCMで一人だけの世界で、生き生きとした表情が印象的です。


みなさんももうご覧になりましたか?
「キリン午後の紅茶」のCMです。


深田恭子さんの出演するCMは二つありますが
そのどちらも彼女自身を追ったもの。


ピアノの前に座る深キョン
そこからアルペジオのコードのFを引きながら曲は展開していきます。


曲は、ラッドの曲の中ではとにかくやさいいメロディ
紅茶を飲みながらスーッと入っていくような曲調です。


こんなやさいいメロディを作る野田洋次郎さん


今の人々の不安を抱えた暗い世界安らぎを届けてくれる


歌詞がとてもかっこいいんです。


そんな「猫じゃらし」をぜひ歌詞に注目して聴いてみてはいかがでしょう。




本作は、女優・深田恭子が出演する
『キリン 午後の紅茶』新テレビCMソングとして、
3月17日よりオンエア中。


野田洋次郎が商品テーマの“そばにある「幸せ」”を
コンセプトに書き下ろした楽曲
となっています。









かっこいい猫じゃらしの歌詞は


この言葉ばかりに頼りきった日々が
名もない世界の鍵を閉めたんだ
明日の意味や色さえ3秒で
変わり続けるこんな僕なのに


いざ僕らで行こうぜ初めましての今日へ
ドレスコードは君も知らない君だけさ
僕らで行こうよ半径僕と君の
間に何個も新しい今日を描いてみようか
騒ぎ立てるほど不幸じゃない毎日と
聖者になれるほど幸福じゃない毎日を
ある朝アラームに笑われた気がした
シャワーの音に哀れまれた気がした
いつか僕らで行こうぜ君の中へ行こうぜ
名前なんてひとつも付いていないもんで
できた世界は何百回だっていっそ何万回だって
初めましてのただいまおかえりを言い合おうよ


いざ僕らで行こうぜ初めましての今日へ
ドレスコードは君も知らない君だけさ
僕らで行こうよ半径僕と君の間に
何個も新しい今日を描いてみようか


遥か遠くの彼方ばかりに憧れは向かって行く
けどそれでも僕は貴方っていう光が放射状に
放つ重力に引っ張られて今日も居るよ
君の横に僕は居るよ


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猫じゃらしに見る世界は



ごくごく日常であったはずの毎日が
今はそうではなくなってしまっている。


野田洋次郎さんだけではなく、
アーティストのほとんどの人達が
自分たちを表現する場をなくし、
将来の不安と闘っています。


そんな中、どうしてもこの「猫じゃらし」
世界のコロナウイルスの不安から
生まれた曲
ではないかと思ってしまいます。


明日の不安、自分自身の不安、この先の世の中の不安、
とにかく考えれば考えるほど暗くなってしまう
のは、
みんな同じではないですか。


そんな時に、ただただ明るい曲を聴いて自分のテンションを
盛り上げようとしても曲が終わればまた暗闇になってしまいます。


ですが「猫じゃらし」は、とにかくやさしい。
そして無理やり気持ちを持ちあげようとする曲ではありません



メロディもやさしい。
そして歌詞を聴けば何かに気が付くはずです。

・初めましての今日へ
・何個も新しい今日を描いてみようか

と呼びかけ

・騒ぎ立てるほど不幸じゃない毎日
・名前なんてひとつも付いていないもんで
 できた世界は何百回だっていっそ何万回だって
 初めましてのただいまおかえりを言い合おうよ
・触れるくらいの幸せ抱っこして
 背負えるくらいの悲しみおんぶして
 歩き続けてく日々でもたまに
 名もない世界の鍵を開けようよ



とこんな普通だった日々があったでしょ?
それがまた来るんだよ。



そんな想いを感じます。



野田洋次郎さんの想いは



野田洋次郎さんは、この曲を作るにあたりこんなコメントを発表しています。

人間の『慣れる』力はすごいです。
良いも悪いも。
少しのキッカケでいつも通りの朝ごはんや、
『おかえり』の声や、家までの帰り道が愛しく大事に思えたりします。
この世界で楽しく生きるコツは、
もしかしたら大それたことではなく、
その小さな喜びに気づく才能なのかもしれません。


あともう一つ、毎日一緒に過ごす『自分』という存在も、
いつの間にか僕たちは知った気になって生きていることがあります。


自分さえ知らない自分が、
まだまだ隠れているかもしれません。


そんな想いで作りました



このコメントの1つ1つに今の世界の不安に向けた想い
野田洋次郎さんなりの言葉で表されている気がします。


ラッドウィンプスは、ライブでもノリのいい曲と
野田さんのピアノでの弾き語りなど
強弱がはっきりしたライブが多いのが特徴です。


その中に当てはめれば「猫じゃらし」はもちろん
しっとりと聴きたい曲です。


そんな染み込む曲もいいですが、ラッドウィンプスとしても
バンドバージョンとして「猫じゃらし」は制作中とのことですから、
それも楽しみなところです。



CMにちなんで



新曲「猫じゃらし」のオリジナルジャケット制作企画が発表されています。
タイトルは<幸せな時間>です。


この企画は、全国から幸せの写真を募集し
「何気ない幸せ」をみんなでシェアするもの
になります。


例えば


・毎日の朝ごはん
・お気に入りのコーヒー
・子どもたちの寝顔
・一緒に暮らす猫とのふれあい
・友達とおしゃべりした通学路
・お気に入りの靴
・干したばかりの布団のあたたかさ


などです。


写真を完成させ、ハッシュタグ #RADnekojarashi をつけて
Twitterか、
またはInstagramで、
みんなとぜひシェアしてみてはいかがでしょう。


#RADnekojarashi をつけて投稿します。
特別なものではなくて、
ごくごく普通の日常を切り取ったもの
でいいのです。


きっとみんなによびかけることで元気のない人々に
何かをという思いがあるのかもしれません。


午後の紅茶CM写真はこちらから






ラッドウィンプス午後の紅茶CMソングの猫じゃらしがかっこいい!最後に



RADWIMPSの最新曲の「猫じゃらし」は、
週間DL数2.8万DL(28,085DL)(4月15日時点)で、
「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」
では1位を獲得
しています。


こんなにもこの曲に支持が集まるのは、
先の見えない今を生きる人々が、
時に不安や絶望に押しつぶされそうになる
時に、
すーっと心を和らげてくれるからです。


野田洋次郎さんが、曲を作ることによって、
人々を優しい気持ちにしてくれる。


それは、いつの変化にも野田洋次郎さん自身が
アーティストとしての想いを曲に託しているようです。
ほんとにかっこいいですよね。


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