サングラスにハットとスーツのいかついビジュアル。
そして「いーねっ!」の決め台詞でお馴染みの横山剣さん率いるクレイジーケンバンドが今年2018年でデビュー20周年を迎えました!
おめでとうございます!


ボーカルの横山剣さん

派手なビジュアルと華やかな曲で今も唯一無二の存在感を放っているクレイジーケンバンドについて今回は紹介していきます。


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クレイジーケンバンドのメンバーは?


横山剣(ボーカル・キーボード・コーラス)
小野瀬雅生(ギター・キーボード・コーラス)
新宮虎児(ギター・キーボード)
中西圭一(サックス・フルート)
洞口信也(ベース・叫び)
廣石恵一(ドラム・パーカッション)
高橋利光(キーボード)
菅原愛子(ボーカル・コーラス)
スモーキー・テツニ(ボーカル・コーラス)
河合わかば(トロンボーン・フルート)
澤野博敬(トランペット・フリューゲルホーン)

メンバー多くね?(驚)


バンドの名前を背負ってるだけあって、
ボーカルの横山剣さんは分かる!そのイメージだ!という方は多いと思います。


ただ、メンバーの人数までは把握してないという方も多いのではないでしょうか?

まさか11人とは!

そして、皆さんいろんな楽器を担当されていますね!
フリューゲルホーンなど耳慣れない名前の楽器も。

「いろんな楽器でいろんな音色がある。」

それがクレイジーケンバンドの
華やかな音楽性を手助けしているのかもしれません。

ベースの洞口さんの担当楽器の「叫び」も気になるところです(笑)


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クレイジーケンバンドのデビュー曲は?


・一般的にデビュー曲というと、
「シングルのA面」のイメージですが、
クレイジーケンバンドは
デビュー曲となると話が少し複雑そうです。

クレイジーケンバンドは1998年に
アルバム「PUNCH! PUNCH! PUNCH!」
でデビュー。


シングルは
「肉体関係」
がファーストシングル扱いですが、
形態は21曲入りなので、アルバム
(本人曰く「マンモス・シングル」らしい)になっています。

その次のシングル「せぷてんばぁ」

が実質、初めてのシングルになります。

更にこれらはインディーズ時代の曲です。
メジャーデビューは2009年なので、
メジャーデビュー後初のシングルは
「ガールフレンド」
という曲になります。

どこをデビューとするかで曖昧になりますね(笑)
デビュー曲の定義はそれぞれ分かれそうです。

個人的には初めて出したシングルということで
「せぷてんばぁ」
ではないかなと定義します。あくまで個人的な主観ですけどね(笑)

クレイジーケンバンドの代表曲は?


◯タイガー&ドラゴン
「おれの話を聞け~♪」でお馴染みのあまりに有名な1曲。

同名の長瀬智也と岡田准一主演のドラマがありますが、オープニングがこの曲。

ドラマのために作られた曲と思われがちですが、実は曲の方が先なのです。(ドラマは2005年、曲は2002年)
ドラマが曲をモチーフに作られています。
主演の二人の役名も「虎児」「竜二」で、「タイガー&ドラゴン」になっています。

◯クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって


「タイガー&ドラゴン」はドラマなら、この曲はCMで有名になった1曲です!

某携帯会社のCMソングに起用されてクリスマスのお茶の間に流れていました。

華やかな曲調がクリスマスを盛り上げてくれますね!

クレイジーケンバンドのオススメ曲、名曲は?


ここでは個人的にオススメ、名曲だと思うクレイジーケンバンドの曲を紹介します!

◯あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。


これも携帯会社のタイアップになって、よくテレビで聴いていた記憶があります。

なんといってもタイトルとサビの歌詞に衝撃を受けましたね!

「やればできるよ できるよやれば
やるしかないんだから やらなきゃダメですよ」

何ら当たり前のようなことなのですが、改めて歌詞として読むと、

「大事なことだよなぁ」

とつくづく思わされます。そして曲として聴くと背中を押される気がするのです。

筆者も同じ時期に受験を控えていた身のため、
この曲を聴いて不安を吹き飛ばしていたものです。

「やればできる!やらなきゃダメ!」

自分に発破をかけたい時にピッタリのオススメ曲です!

◯てんやわんやですよ


これもまた突飛なタイトル!タイトルだけでどんな曲か気になりますよね。

先の曲といい、クレイジーケンバンドは
タイトルで惹き付けるのが上手い!

歌詞の方にも
「分かったから!」
というほど「てんやわんや」の連呼!(笑)

これが耳に残らないはずはないですよね。

◯ガールフレンド


メジャーデビュー曲になった2009年のこの曲は個人的に好きなので挙げてみました。

イントロから妙な懐かしさや物悲しさが伝わってきて、ついつい引き込まれてしまいます。

夏の終わりのあくまで「ガールフレンド」な女性との曖昧な関係を綴った歌詞も切ない。
情景が浮かぶようで素晴らしい!

そして、そんな曲をちょいワルなビジュアルと渋い声の剣さんが歌って
魅力的にならないわけがありません!

クレイジーケンバンドにしか歌えない、作れない1曲だと思います。
これでメジャーデビューは卑怯です!(笑)


クレイジーケンバンドの代表曲は?デビュー曲は?最後に


「これ!」といった明確なデビュー曲はありませんが、
クレイジーケンバンドは20年にも渡って素晴らしい曲たちを世に送り続けてきました。

20年もの間、第一線で活躍すること、有名であり続けることは並大抵のことではありません。

そこには華やかなキャラクターも去ることながら、楽曲のクオリティやインパクトも必要なのだということをクレイジーケンバンドは教えてくれる気がします。

クレイジーケンバンドの20年の歴史を振り返れば、きっと皆さんも
「いーねっ!」と唸ってしまうでしょう!


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