2017年の花粉情報まとめ!時期は秋?ピークはいつまでかも予想!

花粉症は春だけじゃない!秋の花粉症の原因は何?



花粉症というと、春のスギ花粉が有名ですが、
実は秋にも花粉症になる方が大勢います。

アレルギー体質の強い方でしたら、
春と秋の両方とも花粉に悩まされることでしょう。

秋の花粉症の原因は、イネ科の植物の花粉である、
カモガヤやハルガヤ、キク科の花粉のブタクサなどがあります。



いつから薬を飲み始めたらいいの?
マスク必須の時期はいつまで?


という方のために秋の花粉情報をまとめました。

2017年秋の予想として参考にしてみてください。



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環境省の花粉観測システムを活用しましょう!



妊婦の花粉症がアイボンで治った?寝れない夜におすすめ漢方薬5選も2

天気予報のように、
いつ花粉が多くなるのか分かればいいのにという方のために、
花粉観測システムをご紹介させて頂きます。

環境省の花粉観測システムである、通称「はなこさん」です。


お住いの広域地域をクリックすると、
さらに日本地図が拡大されます。

そこからさらに、お住いの県を拡大してみると、
なんと1つの県ごとに数カ所の指定観測ポイントが見られるのです。

これは大変便利ですね!
同じ県でもお天気が違うように、花粉の量も当然異なってくるでしょう。


花粉飛散数が一番上に表示されますし、
過去7日間の時系列グラフが見られますので、予想にも役立ちます。

気温や風向き、降雨降雪の有無までわかりますから、情報を整理するのに大変便利です。



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2017年の花粉ピークはいつまで?



妊婦の花粉症がアイボンで治った?寝れない夜におすすめ漢方薬5選も1

では、どんな花粉が
いつ頃まで飛んでいるのかをまとめてみましたので、順に見てみましょう。


春先になると、スギ花粉で悩まされる方も多いでしょうが、
実はスギ花粉はピークの時期が3月から4月というだけで、
実際は北海道を除くほとんどの地域で1年通して花粉が飛んでいるのです。



特に多いのは関東です。

関東は東京をはじめとして都会のイメージですので意外かもしれませんが、
自然がまだまだ残っている地域が多いので、侮れません。

次に多いのがイネ花粉です。
飛散量は1日あたり0,05~1.0個/㎠とスギ花粉の半分ほどですが、
こちらも一年を通して飛散しています。

ピークは8月から9月ですが、10月まで続きます。


ブタクサの花粉は8月から始まって、12月まで続きます。

他のキク科のヨモギも、
だいたい同じ時期に始まりますが、
こちらは 11月の第3週あたりまでが例年のピークなので、今後もそうなると予想できるでしょう。


強いアレルギー体質の方は4月と9月以降にマスク必須!



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アレルギー体質といっても、
皆同じ花粉に悩まされるわけではありません。

参考として、一番花粉の飛散量が多い時期は
4月と9月と予想できますので、
この時期に間に合うようにマスクを用意しておきましょう。


特に秋のイネ花粉は、飛散量が少なくても重篤化しやすいです。

過去に何らかの物質で、
アナフィラキシーショックなどを起こしたことがある方や、
喘息持ちの方は、マスクを念のため5月や11月半ばごろまで手放さない方が賢明です。




2017年の花粉情報まとめ



2017年の花粉情報まとめ!時期は秋?ピークはいつまでかも予想!1

花粉症になると、
目や鼻に不快感を覚えるだけでなく、
皮膚や呼吸器にも影響が出てしまうこともあります。


ですので、特に4月や9月などは、
外出から帰宅したら衣服を着替えたり、うがいすることも大切です。


アレルギーが強い場合は、
市販薬ですませずに、アレルギー科などで血液検査をしてもらい、
抗ヒスタミン薬というアレルギーの薬を処方してもらうと良いでしょう。


マスクも1日に同じものを繰り返し使っていると、
花粉が付着していて意味がありませんので、取り替えて使用しましょう。


秋のピークは11月半ばまでですが、
アレルギーの強い方は、風邪の予防も兼ねて12月までマスクをしておくと安心です。



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