老後の家づくり!間取りは平屋が便利?親付きor一人暮らし別に解説
最近「平屋」が人気なの
ご存知ですか?

私の母は昔から「平屋に住みたい」
と言っていました。

私も母の影響か
小さい頃から住むなら「平屋」
と憧れていました。

しかし、現実は「平屋」は
金銭的に余裕のある人の住む家。

そんなイメージがありました。

が、しかし、最近では「平屋」の購入
リフォームを考える方々が増えている。

一番の理由は老後の生活に
便利な間取りが増えていることが
人気なようです。

一人で暮らすか、親と暮らすか。

それぞれに合った間取り
調べてみました。



老後の家づくり!間取りは平屋が便利?


一人暮らし


平屋の一人暮らしの間取りは
シンプルな生活をおくれる空間です。

そんなにスペースが必要ではありません。

しかし
生活をしていると物が増えますよね。

物を増やさないように心がけても
増えちゃうんですよ。

断捨離してもまた湧いてくるんですよw
どうせ湧くなら温泉がいいのに。

自分にとって必要か不必要か。
常に問いかけていくことが
重要になりますね。

断捨離もやりだすと
気持ちいいものですけどね。

生まれ変わった気が気がしてきます。

「昨日の私さようなら~」
単純なんで。(笑

「これだけは絶対必要!」
そんなリストを作るのは
いいことかもしれません。

ちょっと話がそれましたが・・・

「平屋」のメリットは

・動線が安定して暮らしのパターンが
 作りやすいこと。

・移動が少なくて暮らしやすいこと。

しかし

デメリットは

・土地の広さがそのまま部屋の広さ
 になってしまいます。

だからこそ、一人暮らしなら

広い間取りはいらないので
ちょうどピッタリなのでは
ないでしょうか?

平屋1人
すっきりしていて
お掃除も楽そうですよ!
これは大事な要素です。



親付き


親付き
上の写真は
高齢の両親のための
リフォーム完成の様子です。

細かく仕切られた壁を取り払い
「全てのものに目が届く」
そんなバリアフリーの設計です。

これなら風通しも良さそうですし
明るい光が隅々まで差し込んで
とても清潔感がありますよね。

太陽の光は大切だと思いませんか?
気持ちが明るくなります。

紫外線を浴びない日が続くと
精神的な病気になったりします。

紫外線には
骨や筋肉の衰えを防いだり
免疫力を高めたりする力があるのです。

お日様の光が差し込む空間は
とても大切なんですよ!

シミ・そばかすなど気にして
紫外線を避けまくるのは
お肌にはいいかもしれないけど
体にはあまりよくないのです。

あ~

また話がそれちゃいましたが。
続いては間取りです。

平屋親子1
こちらは将来、
親と住むことを前提に
考えられた間取りです。

そして

平屋親子2
こちらは同居になった場合の
部屋割りです。

なんて素敵な部屋割りでしょう。

嫁の母まで仲間に入れてくれる
考えだったんですね~。泣ける~。

嬉しい。感動しました。

なので
この間取りを選ばせていただきました。笑

中庭を囲んで各々が近すぎず遠すぎず。
バッファーゾーンが効いています。

※バッファーゾーンとは
二つのものの間に立って、
不和、衝突を和らげるものです。


多少のいざこざは
庭の木々が吸い取ってくれるのでしょう。


老後の家づくり!間取りは平屋が便利?親付きor一人まとめ


今回は、私の独断と偏見で
間取りを選びましたがいかがでしたか?

調べてみると面白いものですね。

ここまで住む人に寄り添う設計が
考えられているなんて。

時代はかわりました。

手頃で優しい家。

住みたいものですね。