ラブライブの希&矢澤にこのソロ曲でおすすめは?歌いやすい曲も!1

2018年4月4日より大手携帯会社のコンテンツサイトで、

ラ ブライブの配信が始まります。
これまで配信されていなかったことが不思議に思えるような今回の企画ですが、
μ’sとaquaの373曲が入る予定です。
そんなラブライブがテレビ放送されたのは、
2013年のこと。にもかかわらず今なお根強い人気を誇っています。
さらに今では、
当時テレビ放送をリアルタイムで見ていなかったもっと若い人達が成長して、
新たにラブライバーとなる人も出現し始めています。


そんなラブライブのことをよく知らない人にとっては、
単なるアニメのシリーズものと思われるかもしれません。
しかし一度この世界を知れば必ずあなたも何かを感じるはずです。


その理由はいたってシンプル。


それは、自分に投影した姿をラブライブの9人の心の動きに見つけるからです。
その中でも特に3年生の東条希ちゃんと、矢澤にこちゃんは、
一番普通の女子中高生に近い感覚の女の子だと言えるのではないでしょうか。


その矢澤にこちゃんの歌っている曲のコメント欄には、
にこちゃんの良さを見つけた人からのメッセージが
今でも一杯です。
懐かしく思う人も、今好きになった人も一緒に、
かわいい希ちゃんにこちゃん推しでカラオケでソロナンバーを唄ってみませんか?





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希ちゃんは、人見知り


ラブライブの希&矢澤にこのソロ曲でおすすめは?歌いやすい曲も!2

関西弁を話す東条希ちゃんは、
関西人ではありません。
生まれも育ちも東京秋葉原。
希ちゃんは親の転勤で関西へと移る時期があります。
そのころから、転勤して関西、そしてまた戻って東京と(海外もあり)
その度に新しい環境に慣れなければならず、次第に人見知りが強くなります。


その自分を変えようと
関西=明るいイメージのまま音ノ木坂学院へと入学していきました。


なので関西の人からするとかなり中途半端な関西弁を話すのです。
ですが関西風の親しみのある雰囲気を持てばきっと友達ができる、それがのぞみ(希望)です。
そうやって音ノ木坂学院で頑張って明るく楽しく過ごしていこうと一生懸命でした。


ユニット名のμ’s(ミューズ)」ギリシア神話に由来しています
そのグループ名の募集の箱にμ’sと書いていれたのも希ちゃんです。
希ちゃんμ’sと言う名前を思い付いたのは、
みんなが女神様になれますようにと考えたからです。


そんな真正面から明るく向かってはいけない。けれど、
必死で何かを伝えようとする気持ち
見ている人の共感を呼ぶのです。

ラブライブの希&矢澤にこのソロ曲でおすすめは?歌いやすい曲も!6
そうして少しずつ勇気を出して希ちゃんは変わり始めます。
いつもおっとりとしていて、
柔らかいまなざしの控えめな希ちゃんは、
秋葉原近くの神田明神巫女もしています。


グループの一員となったことで希ちゃんの性格も変わり始めます。
希ちゃんにとって、μ’sとメンバーになるということは、
仲間がいることの幸せをかみしめる場になったと言えます。
これまでの人見知りから、
仲間の中では自分を出すことができる、それがμ’sなのです。



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矢澤にこちゃんは、頑張り屋




ラブライブの希&矢澤にこのソロ曲でおすすめは?歌いやすい曲も!7

女子中高生は、かわいい物が大好きで、
自分もいつもかわいくなりたいと思うような年頃です。
その中でスクールアイドルの企画の前から、
アイドルになりたい一心で「アイドル研究部」を作って活動していたのが
矢澤にこちゃんです。
にこちゃんは、
ほのかちゃんことりちゃんのようにかわいくて、華があるタイプとは違います。
本当にどこにでもいるような普通の女の子です。
でも普通の女の子でも一度や二度はアイドルに憧れを持つことがありますよね。
そんな夢見る夢子ちゃん矢澤にこちゃんでした。


にこちゃんは、アイドルになることを1年の時に挑戦しています。
しかしそれも失敗に終わりました。その時のことがあり、
最初のうちはμ’sに関しても冷ややかな反応を示します。


ですが、それも次第に緩み、
スクールアイドルの9人のうちの1人になっていきます。


にこちゃんのキャッチフレーズが「にっこにっこにー」というものですが、
これは普通なまでに普通の自分をアピールするための言葉でもあり、
にこ=SMILE を心がける自分への掛け声でもあります。
そんなにこちゃんがアイドルとして活動していくにつれ生き生きとしてきます。
その表情は、最初の頃のくすぶっていた矢澤にこちゃんの顔から
アイドルになって歌っている矢澤にこちゃんを比べればよくわかります。
ラブライブの希&矢澤にこのソロ曲でおすすめは?歌いやすい曲も!3

そういった頑張ればできるんだという思いを等身大で叶えてくれたのが、
矢澤にこちゃんです。
だからにこちゃん推しの人達は、
そういった努力やがんばりを応援したい気持ちになるのです。



ラブライブお姉さん組東条希&矢澤にこカラオケで歌いたいソロ曲、ほか





Wonder Zone(NOZOMI MIX)







この曲は、μ’sとして9人で歌っているバージョンのものと、
各自で歌っているバージョンがあります。
曲もミディアムテンポで歌いやすいのと、
希ちゃんの普段の声よりも歌声の方が高くなることがわかります。
もうあの引っ込み思案希ちゃんではありません。堂々としたアイドルです。



Bokura Wa Ima No NAKA De-Tojo Nozomi Solo







イントロを聴くだけで、「ラブライブ」と連想させます。
このテンポの良さと聴いている人たちを勇気づける言葉
飛びだす曲です。元気一杯で歌ってください。



Kitto Seishun ga Kikoeru Nozomi Tojo Mix





目立たないけれぢとってもかわいい希ちゃんです。リズムもよく曲もいい
人間のアイドルが歌っていても、おかしくないようなそんな曲です。

元気一杯になると、こんなに生き生きと歌うのだなと感じます。
ああ希ちゃんって、こんな歌い方をするのだと感じます。
いつもの希ちゃんとは一味違うお姉さんぽい感じです。



どんなときもずっと矢澤にこ




動画はこちら


この時の矢澤にこちゃんが、
にこちゃん自身が目指していたアイドルの形だと思える一曲ではないでしょうか。
最初の頃のちょっと悲しい表情や厳しい表情は、もうありません。


髪の毛もふんわりとかわいい
本物のアイドル矢澤にこになっています。



まほうつかいはじめました!







元気一杯になってほしいから
これこそ矢澤にこちゃんの気持ち全部です。
ロックチューンに乗ってノリノリの一曲です。
この曲には、元気のない時の元気になる素のようなエッセンスが入っています。
にこちゃんは、ちょっと声が高音域ですが、
そのパートもそれほど多くはないので、みんなでOIコール入れて楽しめます。
本当ににこちゃん正統なアイドルになったと感じる曲です。







アニメでは、卒業式に生徒会長としての送辞に際し、舞台で歌い出す展開です。
卒業式にこんな歌を歌えたらきっと素敵な式になること間違いなしです。
メンバーが1人ずつ順番に歌っていきます。
その後、みんなが校門まで送り出すシーンがあります。
とにかく音ノ木坂学院神田明神の手前の階段は
μ’s思い出の詰まった特別な場所です。


ここでMVの最初の部分に注目してください。
「音ノ木坂」の「坂」の字が違います。



ラブライブとしてのおススメ2曲


センチメンタルステップ



モーメントリング





これでラブライブがおわります。




東条希&矢澤にこカラオケおすすめソロ曲、最後に




「ラブライブ」という名前を聞くだけで
ドキドキワクワクするこんな素敵なアニメは、
これまでありませんでした。


そして時間が経ったいまでも
スマホのアプリには「スクフェス」として存在し、
ゲームセンターにいけば、μ’sを進化させるゲームもあります。
あの時に熱中した世代も今初めて知る世代にも変わらず「ラブライブ」は、
感動を呼びます。


ただのアニメだと思っている人こそぜひ見て欲しい作品です。


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