子供の感染症が流行する理由!予防&対策法の厳選5つも伝授

インフルエンザ
ノロウイルス
RSウイルス
ロタウイルス

学校、幼稚園、保育園では
感染症がまだまだ流行し続けます。

親の心配は止まりません。

これから春(3月)にかけて
これらの感染症から子供を守るには?

私たち親にできることを考えていきましょう。


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3月に子供の感染症が大流行する理由!


3月は進級の季節ですね。
子供の生活環境が大きく変化する時期です。

生活の変化、環境の変化に加え、
気象の変化も激しくなってきます。

そのため
新年度を迎える乳幼児、学童児などは
ストレスなどにより
体調を崩しやすくなるのだそうです。


予防&対策法の厳選5つも伝授

では、どのような予防と対策法があるでしょうか。

うがい 手洗い


なんでも触りたいお年頃。
そのばい菌だらけの手を自分の口に入れたり
自分の目や鼻を触ったり。

ウイルスや細菌を体内に入れ放題です。

外から帰ったら手を洗う。

手洗い
基本ですよね。
最近では手洗いの歌もありますね。

一緒に楽しく
手洗いも遊びにしちゃいましょう。

小さいお子様には
アルコール消毒が便利です。
可愛いボトルの
除菌ハンドジェルもあります。

手が荒れやすい成分が入っていたりするので
できるだけ子供に優しい商品を
探してあげてくださいね。


うがいをする。

うがいのできないお子様はどうしたら良いか。

喉に付着したウイルスは水分と一緒に
飲み込んでしまいましょう。


ウイルスは胃酸に弱いため
飲み込んでも問題無しなのだそうです。

大人も一緒です。

感染力の強いウイルスが喉に付着してから
うがいをするまでの間に増殖してしまう
場合もあります。

こまめに水分補給とは
喉にウイルスを付着したままにしないためなのですね。

この二つは
普段から習慣付けたい予防法です。

物を共有しない


ついついやってしまうのが

自分が手を拭いた後に同じタオルで
子供の手を拭いてしまう。

食事中自分が使っている箸で
子供に取り分けてしまう。

癖になってしまっている方は
これから意識して直したほうが
いいかもしれません。

親の箸から虫歯が移るという
説もありますからね。

室内の加湿と換気


乾燥した環境では咳やくしゃみなどの
飛沫が部屋中に飛び散りやすくなります。

また乾燥によって
喉の粘膜も乾燥してしまい
粘液が減少するのです。

粘液は、
病原体を取り除く役目をしてくれます。
乾燥で粘液が減少してしまうと
ウイルスが喉の粘膜に
付着しやすくなってしまいます。

加湿器が無くても
・洗濯物を部屋に干す
・観葉植物を置く
・コップに水を入れて置いておく
・濡れたタオルを干す
・霧吹きで水を部屋にまく
・風呂場のドアを開けておく
・フローリングを水拭きする
・マスクをする

このようなことでも
乾燥は防げます。

そして時々換気をしましょう。


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人の出入りの多い場所を避ける


なるべく外出は避けたほうがいいですね。

やむなく外出する時は
できる限りマスクを着用させましょう。

呼吸器感染症(RSウイルス感染症)などは
煙が子供の気道を刺激してしまい
症状を悪化させてしまいます。
気をつけましょうね!

糞口感染を防ぐ


便や嘔吐物の処理を間違うと
そこからウイルスに二次感染してしまいます。

できれば使い捨ての手袋とマスクを
着用してください。

便や嘔吐物をできるだけ早く
ペーパータオルでふき取ります。
嘔吐物を乾燥させないことが重要です。

すぐビーニール袋に入れて
きっちり口を閉じて捨てましょう。

この時手袋とマスクも捨ててしまいましょう。



ノロウイルスやロタウイルスには
石鹸や消毒用アルコールは
効果がありません。

ハイターやブリーチなどの
塩素系漂白剤が効果的です。


服に嘔吐物や便が付着した場合は
100倍に薄めた塩素系漂白剤に
5~10分浸してください。

床も漂白剤で拭いたほうがいいですね。



小児救急電話相談#80000


#80000

予防&対策法の厳選5つを紹介しましたが

皆様は#80000
ご存知ですか?

子供って、夜中に急に具合が悪くなったり
しますよね。

明日の朝まで待てない。
今、どう対処したらいいのかわからない。
そんな時、電話で相談が受けられます。

全国共通で、休日、夜間など
救急時の対処法や、受診すべきかどうか
アドバイスしてもらえますよ。

「こんなことで電話していいのかな・・・」

子供が辛いのに「こんなこと」なんてありません!
勇気出してとにかく電話!!ぐずぐずしない!!
でも冷静に。

ママ頑張れ!!
  


子供の感染症 予防&対策についてまとめ


「病気になったらどうしよう」
そんな不安に囚われすぎないでくださいね。


逆に不安からストレスになり
あなたが
病気にかかりやすくなってしまいます。

過剰に怖がりすぎて、
毎日を不安の中で過ごすなんて
もったいないです。

予防を心がけていても、
病気にかかってしまうことは
誰にでもあります。

おおらかな気持ちで毎日を過ごすことも
大切な予防ではないでしょうか。
メンタルの健康も大事ですよ!

子供と一緒に感染について学びながら
楽しく予防していきましょう!



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